2日目:DC(厳密にはVAか)

2010年02月09日 22:55

2月5日(金) 曇りのち雪

朝4時ごろ起床。
朝飯は昨夜食べた中華レストランの炒飯食べ残し分(多過ぎて食いきれずテイクアウト)。
天気予報チャンネルをつけると
「2010年のブリザード」という見出しの元に、

今日は午後から公共交通機関は全部ストップします。
なるべく家の中にいようね。


との旨。おい。
メールをチェックしてみると、
2月6日のNYのライヴが天候不良によりキャンセル&払い戻し
の旨。おおい。

この時点で明日の自分のNY行きも厳しいのでは
そして今日のライヴだってやばいのでは
と思い始める。

とりあえず開店直後のFedexに行って、スーツケースを送れるか尋ねると、
陸路ならOKということで、預ける。30ドルくらい、という見積もりだったが、
いざ乗せてみると57ドル。ひいい。

荷物を預けて戻ってくると、
今日のVAでのライヴもキャンセル、とのメールがライヴ友達から。
彼女のフライトもキャンセルになって、身動きできないらしい。

ということで、この時点でDCとNYにやってきた主目的が壊滅した。
不思議にあまりネガチブな気分に陥らなかったのは幸い。
旅自体が楽しいものだからだろうか。

雪が降りはじめるまで、という期限を設けてDC観光に出かける。
地下鉄に乗ってL'enfant Plaza駅まで。スミソニアン博物館がドバドバと
立ち並ぶエリアである。絵画が見たかったのだが、博物館の建物の間を探索している内に
雪が降り始める。大事をとって泣きながら帰宅。

で、この後はひたすらホテルでPSPをやりこむ
という最低のすごし方をするのでありました。
元は飛行機内で時間をつぶす為に買ったゲーム機を、ここでも使うとは思っておりませんで。

ところで滞在先のクリスタルシティは、メトロの駅と連結する形で地下にショッピングモールがある。
翌日以降痛感するが、これは天気の悪いときは非常に助かる。
といいつつ、雪が降ればショップで働く人も出勤できないわけで、自分の滞在期間中は
マクドナルドとSUBWAY以外は殆どの店が閉まっていた。

すなわちワシントンにいる4日間は基本的に
マクドナルドとSUBWAYを食べていたのであります。
これは中々辛い。

初日:ワシントンDC

2010年02月09日 05:36

2月4日(木) 16時NRT発 同日14時IAD着

さて、空港についてからは結構長かった…
まず空港の外に出るのに2時間弱
空港から宿に着くのに2時間弱。

ワシントンは曇り空。
空港に着いた時点では、翌日から始まる
Blizzard of 2010
のことは知る由もなく、寝不足ながらも割かし上機嫌でシャトルに揺られておりました。

宿は翌日のライヴ会場に最も近い、
メトロのイエロー・ブルーラインのCrystal City駅最寄で選択。
北米科のねえさんに教えてもらった格安宿・航空券検索サイトhotwire.com
で探したSheraton Crystal Cityに。一泊68ドルなり。
部屋は、かなり良い部屋で快適。

予想外に重かったスーツケースだけ、先に実家に送ってしまおうと
ホテルのフロントに最寄のFedex窓口を尋ねたあたりで、どうも天候がやばい
ことを知る。フロント曰く、明日から大雪になるため、Fedexは下手するとサービスを
週明けまで停止するかも知れないとのこと。
土曜日にニューヨークに移動する身としては、
月曜まで停止では都合が悪い。

翌朝一番に直接窓口で問い合わせることにして、
とりあえず今日はもう寝る。

ゼロ日目

2010年02月05日 19:14

2月3日
日中は未練がましく必要品の買出し。お土産の焼酎も2本追加する。
箸も3セット買い足し。帰宅後荷造りと部屋の掃除に従事。
全然終わらず翌朝9時半まで。スーツケース、かなりの重さに。

2月4日
出発日。朝9時半を限度に部屋の整理を打ち切り。
がーっとシャワー浴びて、タクシーを呼んだ後、
パスポートが見当たらないことに気付いて少し禿げる。
昨夜遅く、コンビニにコピーをとりに行った際に置き忘れていた。ありえん。ありえん過ぎ。
タクシーがきてからも、家の鍵が見当たらなくなったり。
この旅先でも同様の紛失事故が起きるのだろうと思うと気分が暗くなる。

成田へはリムジンで。空いてて快適。しかし一睡もできん。
今回は離陸3時間前に空港入りしてみた。

ターミナル1でチェックイン。旅程表を見せると
「お前のペルー滞在期間はビザを取っても長すぎる」
とまた言われる。素直にハイハイ頷いて、万が一ペルーに入れなくても
旅行会社には一切の責任がない旨、印鑑を押す。

今回の旅は7ヶ月と12日である。中途半端な感じだが、せっかくペルーに行くなら
半年は居たいよねえ、と思ったのが理由である。

スーツケースは10キロ弱の超過により26ドルのupcharge.
この後ワシントン→NY→NCと国内便で移動する際もチャージが発生するだろうことを
考えると、ワシントンで先にスーツケースだけ送ってしまうか。

セキュリティは確かに厳重であった。

飛行機UA898便。あえて最後部座席、通路側を取ったが、
運よく左隣は空席。今回は
ノイズキャンセリングヘッドフォン
PSP(機内での時間つぶし。ソフトも急遽4本買った…)
を導入してみたが、こいつらは相当に役立ったといえる。
今までも飛行機の中で寝れたためしはない。
12時間弱のフライト中、女神転生をやり続ける。

ところで飛行機会社はUnited Airでしたが、結構良かったです。
食事の回数がやたら多かった。飲み物も色々リクエストできました。
機内でウィスキー飲んだのは、というかアルコールを飲んだのは今回が初。

そうこうしながらWashington Dulles International空港へ。14時15分ごろ。

2009年12月30日 20:30

バイト。
旅の準備。
下北沢で石井マサユキを見る。

借る;
山口百恵「曼珠沙華」
柳ジョージ「YoKoHaMa」
平沢進「Phonon 2550 Live」
Original Love「東京 飛行」

2009年12月27日 20:29

恵比寿リキッドにて
復活シアターブルックを観戦。
その後同地の魚民で乾杯。
恵比寿も魚民も数年ぶりる。